散々な思い出は 悲しみを穿つほど

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みなさまおはこんばんちは。


ここ2、3日の大寒波に、手もかじかみ業務もままならず、


打ちひしがれているりょうやです。


寒すぎませんか!



まぁ自分は基本事務所にいてるんでそこまで寒さ感じてないんですけど。(どないやねん)



さて、本日お話ししたいことは昨今の情報の目利き。


ということなんですけれど。


インターネット、SNSで得る情報、もちろんTVニュースとかもそうなんですが、


ソースはどこ?どこから得た情報なん?みたいな


出処が分からない情報というものが蔓延しているように感じます。



○○から引用、出典や原文ママなど出処が分かっていても


その引用元までインターネット、SNS検索、書籍、雑誌を買う人はほんの一握りだと思います。


もちろん出典元が嘘、間違っている可能性も否めません。



そこまで見に行けとは言いませんが、記事の見出し、サムネイル、タイトルだけ見て、


勝手に内容を解釈し、批評し発信している人たちもいます。



何が本当で何が偽り。


自分の信念に乗っ取り、己の心眼を鍛えなければ、


蔓延する情報の中での情報商戦には勝てません。



意固地にならず、他人の意見にも耳を傾け、


ソースの分からないものは聞き入れない。


柔軟な思考も必要だと思います。



そのためには知りたい情報の歴史から見てみるのも1つの手かもしれませんね。



HP管理人 りょうや